本気でお客様の喜ぶ笑顔を追求している方、「白だし」の歴史をスタートさせた七福醸造に、ぜひ一度お気軽にご相談ください。ご相談・お問合せはこちら

特集:小売店での成功事例 part.1 地域特産品フェアではその土地土地の伝統の味があり、なかなかヒットしないと言われる調味料だが、「七福白だし」で大成功。作り手のこだわりと、売り手のこだわりが相乗効果となりお客様に感動体験を提供。目標を大幅に上回る売り上げ達成。フェア後も、指名買いでのリピートが続く。

特別対談 株式会社サニーマート 商品部食品バイヤー 尾崎 暢彦様×七福醸造株式会社代表取締役社長 犬塚 元裕 以下の成功秘話を読むとわかります。必要なのは作り手と売り手のパートナーシップで有ることが。

四国に24店舗を 展開するスーパーマーケット
店舗に料理アドバイザーを置くなど、地域密着をすすめるチェーンストア。
今回は、食品バイヤーの尾崎様にお話を伺いました。

七福白だしを扱うきっかけは?

犬塚社長そもそも、七福の白だしを扱って頂くようになったきっかけは?

尾崎様20年ほど前に、安心安全な商品を探して全国を回っていた。その時にみつけたんですよ。商品にこだわりがあってあちこちに置いていないような商品を探していたときです。

犬塚社長もう、20年も前ですか!

尾崎様もちろん、当時は私も「白だしって何?」でしたけどね(笑)
愛知県碧南市の工場が良かったですね。あちこちに「ありがとう」って書いてある。
商品のラベルにも必ず「ありがとう」っていれてますよね?

犬塚社長はい。「感謝の心」が当社が大事にしていることですので。

尾崎様作り手のこだわりを一言で表していますよね。お客様にはきっちりと伝わりますから、売り手としてもお客様にアピールしやすい。


フェアでの成功

犬塚社長今回、七福の白だしも扱って頂いた「東海フェア」を実施されたそうですが?

尾崎様はい、おかげさまで大成功でした。
調味料はフェアでヒットするのは難しいんです。親から受け継がれてきた地元の味ですから、そのような商品をもってきてもなかなか受け入れられにくいですよね。
その中で、七福白だしが単体ですごい売上をあげましたから、
もちろん我々の仕掛け?もあったんですが(笑)
やはり商品の良さはもちろん、作り手のしっかりとした思いが背景にあることが大前提ですよね。

犬塚社長七福白だしにはそのバックボーンがあったと、ありがとうございます!!

尾崎様フェアは本当に商品力が問われるんです。調味料は今まで当たらなかったのに、今回はきっちりあたりましたから。


七福の白だしについて

尾崎様白だしは、今人気が高まっていますね。
醤油→ダシ醤油の流れがくるのは感じてたんですが、そんな中ここ2~3年に白だしがぐっときた。素材の色を大事にするようになってきましたね。、ですから何とか難しくても今回メインに取り上げたんですね。
20年前に巡り合えた商品がようやく日の目を見る時代がきたぞと!七福白だしの良さをきっちり伝えればお客様に付加価値を提供出来ると考えたんです。まさに、今回のフエアが
千載一遇のチャンス!これ以上の商品は白だしじゃでてこないですと思いますよ。

犬塚社長ありがとうございます。
当社は大手さんにはかなわないです。
某大手さんは研究員は150人。うちは4人(笑)
ただし、白だしの中身に関してだけは絶対に負けません。パイオニアとしてのプライドにかけて(笑)
我々は、売り方でも大手さんにはかないません。中身(安心安全、原材料の良さ)でしか勝負出来ない。
価格でも、先ほどお話にあったように、確かに他社さんより高いです。

尾崎様扱うお店でもそういうこだわりの部分を理解して、商品を育てていく。
置いただけでは七福の白だしはなかなか売れませんよね(笑)
多少値段が高くてもお客様を感動させることは出来る。マーケットの創造が必要ですよ。


付加価値の提供について

犬塚社長尾崎さんの一番のこだわり、提供したい付加価値ってなんですか?

尾崎様私のモットーは「お客様に感動を与える」です。
七福の白だしを置いていることが、うちにとっても競合への優位性になっています。
お客様のニーズは日々成長します。
「私の作る料理がこんなにおいしくなった」の一言をお客さまに言って頂くためにやってるんです。
そうやって言って頂けるお客様を一人でも増やしたい。これを続けて行く。
付加価値をつけてお客様のニーズを満たす商品を創造するのが、食品メーカー様の仕事なら、その価値をしっかり伝えてお客様に納得して買っていただくのが我々小売業の仕事です。
いいものが売れるかどうかは、お客様のニーズを満たしたかどうかです。
我々は、御社のようなメーカー様が一生懸命作った商品を、しっかりと商品の品質や使いやすさといったこだわりをご提供・ご提案するのが役目なんです。


お客様の声

犬塚社長実際に、店頭でのお客様の声はどうでしょうか?我々も一番気になるんですが、

尾崎様当社は、店舗に料理アドバイザーを設置しているんですが、いろいろと聞いてきました。
・七福さんの企業理念(環境整備や、有機、感謝の心)に共感して指名買い
・高いと思っていたけど、希釈率が高いので思ったより経済的
・こんないい商品あったの!
とか、評判いいですよ。

犬塚社長原材料へこだわって作っていてよかったと思いますね。こういうお話を伺うと。

尾崎様御社は原材料の良さを売りにしていらっしゃいますが、原材料だけじゃないんですよ。
どういう会社で、どういう人達が、どういう思いで(感謝の心)作っているのかが大事だと思うんです。お客様が一番わかっていらっしゃる。

犬塚社長これからの課題は?

尾崎様若い方たちに、料理の楽しさを伝えて行きたいですね。そのためにも七福の白だしはぴったりです。

犬塚社長当社も全く同じ課題です!これからも協業してお願いします。
本日はありがとうございました。

本気でお客様の喜ぶ笑顔を追求している方、「白だし」の歴史をスタートさせた七福醸造に、ぜひ一度お気軽にご相談ください。ご相談・お問合せはこちら

白だしは、料亭の料理人にも人気の高く、飽きのこない上品な調味料です。
素材の贅沢な旨味がたっぷり生きており、ほんの少量で味付けが出来る上、格段においしく仕上がります。
また、透明に近いコハク色をしているので、食材の持つ味・色を引き立てます。

七福醸造の白だしは有機白醤油を使用しています。
有機白醤油の原料は厳選された有機小麦と有機大豆。
小麦:大豆=9:1の割合で、通常の2~3倍の時間、4ヶ月間じっくりと時間をかけて醸造すると、うまみを増し品質の高い白醤油が生まれます。
天然の琥珀色をしたコクのある白醤油。
この『本物』だけが持つ白醤油の味の深み・色が特徴で、1978年の発売以来、主婦に愛され続ける理由です。

原料にもこだわっています 3年かけて全国から選びすぐった、こだわりの素材

品質の高い有機白醤油と組み合わせるのは、美味しいダシでなければいけません。
「美味しいダシは良い原料から」と上質の素材を求めて全国各地を歩き回り、
何度も試行錯誤を重ね、費やした年月は3年。
プロの料理人が「よし」と認めた原料だけを使って、今もずっと作り続けています。

全国をわたり歩き、手に入れた、珠玉の素材を丁寧にだしをとって仕上げております。

鹿児島枕崎の本枯れ節

鹿児島県枕崎で水揚げされたかつおを、1年以上かけて旨味を凝縮させて出来上がったかつお節を、さらに半年寝かせてだしに使います。


北海道産昆布

天候を見ながら干す・しまうを繰り返し、均一に乾燥を進め旨味をぐんっと引き出した北海道産の昆布は、上品な甘味をもち、清澄なだしがとれる最高の味に仕上がり白だしの味を引き締めます。


大分県産椎茸「どんこ」

太陽の恵みをうけてじっくり味を閉じ込めた日本一の生産地大分の椎茸。
白だしに最高の香りを加えます。


厳選した、白醤油+ダシが合わさり、至高の白だしの出来上がり!

主な商品ラインナップ


有機JAS白だし
本体価格 1,000円+税

有機JAS白しょうゆ
本体価格 1,950円+税

有機JAS白しょうゆ
本体価格 18,500円+税

特選料亭白だし
オープン価格

特選料亭白だし
本体価格 2,100円+税

特選料亭白だし
本体価格 18,500円+税

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